東京学芸大学附属高校の、2017年度帰国子女枠入試の面接試験内容についてお伝えします。

● 東京学芸大学附属高校の、2017年度帰国子女枠入試の面接試験内容についてお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

東京女学館中学国際学級の、2017年度、帰国子女枠9月編入試験が、7月10日(月)に行われます。

学校のHPには掲載されていませんが、実施されます。^^

・募集学年: 中1、中2、中3
・出願期間: 7月1日(土)まで
・試験科目: 国語、数学、英語(各50分 各100点満点)、面接試験(個人)

2017年度、東京女学館中学の国際学級の入学予定者数は、6名だったそうです。

国際学級の定員は18名までですから、チャンスかもしれませんね!^^

女学館を受験するみなさん、勉強をがんばってくださいね。

さて今回は、東京学芸大学附属高校の、2017年度帰国子女枠入試の面接試験内容についてお伝えします。

2017年2月14日(火)に行われた面接試験内容です。

参考にしてみてくださいね。^^

・面接試験(ディスカッション)テーマ

1回目: 国際性が豊かな人とはどういう人のことか
2回目: 外国語を学ぶ意義について

練習の成果が出た!と言ってます。

それにしても、齊藤先生と練習したテーマに2つとも似ていたのでラッキーでした。

東京学芸大学附属高校の応募状況です。

・2017年度帰国枠入試受験者数75名: 合格者数42名

東京学芸大大学附属高校の帰国枠入試では、国数英の学科試験、面接試験、そして願書、3つとも重要になります。

面接試験も願書も、バッチリ準備してくださいね。^^

ところで、東京学芸大学附属高校の編入試験が7月19日(水)に行われます。

ご存知でしたか?

編入試験を受験するみなさん、勉強をがんばってくだいね。

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今回は、渋谷幕張中学の、2017年度帰国子女枠入試についてお伝えします。

6月27日(火)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

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