京都外大西高校の、帰国子女枠編入試験でのコース選択についてお伝えします。

● 京都外大西高校の、帰国子女枠編入試験でのコース選択についてお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

2018年度、青稜中学の帰国子女枠入試は3回行われます。

まだHPにはアップされていませんが、確認してあります。^^

2017年11月4日(土)@シンガポール

・出願資格: 1年以上海外に滞在していること
・学科試験: 国算(各50分 各50点満点)

・2017年11月11日(土)@バンコク

・出願資格: 1年以上海外に滞在していること
・学科試験: 国算(各50分 各50点満点)

・2018年1月4日(木)@本校

・出願資格: 1年以上海外に滞在し、帰国後3年以内
・学科試験: 国算(各50分 各50点満点)、面接試験

青稜の一般入試は2月1日から始まります。

1月4日に実施される帰国枠入試は、一般入試よりも1か月早いので、問題がカンタンになります。

そして11月に行われるシンガポールとバンコクの帰国枠入試は、一般入試よりも3か月も早いので、問題がさらにカンタンになりますよ。

さて今回は、京都外大西高校の帰国子女枠編入試験でのコース選択について、お伝えします。

京都外大西には、5つのコースがあります。

1、特進コースⅠ

2、特進コースⅡ

3、国際文化コースA

4、国際文化コースB

5、総合進学コース

国際文化コースAに在籍すれば、京都外国語大学に優先的に推薦されます。

ですから高校から編入をして、短くなってしまった高校生活を満喫したい場合は、国際文化コースAの選択をお勧めします。

しかし全コースの中で、国際文化コースAの欠員が最も少ないそうです。

そこで京都外国語大学に進学を希望しているのに、編入時に国際文化コースAの欠員がない場合です。

4、国際文化コースB
5、総合進学コース

編入試験でコースの希望順位を書く際、上記の2つを上位にしておくと良いそうです。

国際文化コースBは、京都外国語大学への推薦枠が残っている場合、優先して、京都外大に推薦してもらえるそうです。

総合進学コースには、併設校特別推薦制度があります。

これは大学の推薦合格を得た後も、外部大学へのチャレンジができる制度です。

つまり、総合進学コースからも京都外大への推薦を狙えるということです。

入試担当の先生に確認したんですよ。^^

京都外大西高校を受験するみなさん、勉強をがんばってくださいね。^^

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