同志社国際中学高校の、2017年度帰国子女枠入試のA選考の英語エッセイテーマについてお伝えします。

● 同志社国際中学高校の、2017年度帰国子女枠入試のA選考の英語エッセイテーマについてお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

2018年度、カリタス女子中学の帰国子女枠入試が、12月24日(日)に行われます。

・出願期間: 12月1日(金)~22日(金)
・学科試験: 日本語作文(45分 600字~800字)、算数(45分)、外国語(英語またはフランス語 45分)、面接試験(親子 日本語と英語)

カリタス中学の帰国枠入試の日本語作文では、海外経験を問うテーマが出題されます。

・海外生活を通して、あなたが得られたことについて

上記のようなテーマが出題されるそうです。

そして英語の試験内容は、英検準2級レベルで、writingもあるそうです。

入試担当の先生に確認したんですよ。^^

さて今回は、同志社国際中学高校の帰国子女枠入試のA選考の英語エッセイについてお伝えします。

同志社国際中学高校の帰国子女枠入試のA選考では、英語エッセイが出題されます。

・2017年度12月、同志社国際中学、帰国子女枠入試A選考英語エッセイテーマ@京都・シンガポール

When walking down the street, you saw a large white wall.

Using only one word, you can leave a message for others.

What word will you write?

Explain your answer in detail.

道を歩いていると大きな白い壁がありました。

その壁にメッセージとして単語を一つ書くことができます。

どんな単語を書きますか。

なぜですか、紹介してください。

・2017年度12月、同志社国際高校、帰国子女枠入試A選考英語エッセイテーマ@京都・シンガポール

Explain a situation in society in which an action may be thought of as normal by one person, yet add by another person.

Please explain your ideas in detail, using specific examples.

社会では、ある人にとっては当たり前でも、ある人にとっては特別に感じられることがあります。

具体例を挙げて、そのことについてあなたの考えを述べなさい。

・同志社国際中学の帰国子女枠入試で出題される物語調の英語エッセイは、どのように書いたら良いのでしょうか?

帰国枠入試について解説するランチ会@デュッセルドルフで、多くの方からご質問を受けました。

同志社国際の英語エッセイテーマは独特ですよね。

しかも、テーマの出題傾向がよく変わります。

ですから十分に対策をして、コツをつかんでおくと良いですよね。

実はカンタンなんですよ。

ご存知でしたか?

では、メルマガのお知らせです。

今回は、同志社国際中学高校の英語エッセイの書き方について、お伝えします。

メールマガジン『帰国子女枠を有効に使う、10日間無料セミナー』からです。

過去に出題された他のテーマもご紹介します。^^

本日、9月8日(金)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

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