渋谷教育学園渋谷中学の、2017年度帰国子女枠入試(作文型)の面接試験内容についてついてお伝えします。

● 渋谷教育学園渋谷中学の、2017年度帰国子女枠入試(作文型)の面接試験内容についてついてお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

2018年度、昭和女子大付属昭和中学の帰国子女枠入試が、11月18日(土)に行われます。

昭和女子大付属は附属校であり、進学校でもあります。

ですから6年間通ってみて、進路を決めることができますよね。

・出願期間: 11月6日(木)~16日(木)
・学科試験(2教科): 国算(各50分間 各100点満点)
・学科試験(3教科): 国算英(各50分間 各100点満点)

※国算は基本的な内容が出題
※英語は英検2級~準2級レベル

3教科受験の場合です。

・国算合計200点満点
・英語を加えた300点満点の点数を 2/3にした点数

両方を比べて、良い方が得点となります。

英検2級を持っている場合は、3教科で受験した方がおトクですよね。

昭和女子大付属を受験するみなさん、勉強をがんばってくださいね。

さて今回は、渋谷教育学園渋谷中学の、2017年度帰国子女枠入試(作文型)の面接試験内容についてついてお伝えします。

2017年1月27日(金)に行われた内容です。

作文型は、日本人学校出身の受験生向けの試験です。

参考にしてみてくださいね。^^

面接試験内容(6人1組のグループ、面接官2名)

1、1分間与えますので自己PRをしてください

※考えがまとまった生徒から挙手をして、自己PRを行いました

※グループですが、受験生で話し合うことはありませんでした

※自己PRを終えた後に、内容に関して面接官から質問をされました

※かなり突っ込んだ質問をされました、筋の通った回答ができるように練習しておいて良かったと思います

2、自分の住んでいた国の特色を発表する機会があったら、あなたはどのような内容の発表をしますか?

※住んでいた地域について、経験に基づいて、具体的に説明をしました

3、志望理由を教えてください

※事前に準備しておいた内容を答えました

渋谷教育学園渋谷中学の帰国子女枠入試(作文型)の応募状況です。

・2017年度受験者数171名: 合格者数35名
・2016年度受験者数186名: 合格者数40名
・2015年度受験者数138名: 合格者数30名

渋渋の帰国枠入試作文型(日本人学校生向け)を受験する帰国生は、渋渋の一般入試の準備もしていることが多いそうです。

つまり、かなり学力の高い帰国生が受験してきます。

ですから学科試験だけでなく、面接試験対策もがんばってくださいね。^^

【帰国子女枠入試情報、駐在先でのお子さんの勉強などのご相談に、お答えします。】

もし、お困りでしたら、こちらから、ご連絡ください。

スカイプでも対応できますので、世界中どこからでも相談できますよ。

また、私は、帰国子女枠入試の、自己PR添削、面接練習対策を指導することができます。

お子さんが、自分の力で、自己PRを完成させたいと思っているのであれば、私のメルマガを読むといいですよ。

自己PR、そして面接を上達させる情報も、配信しています。

今回は、東京都立国際高校の、2017年度帰国子女枠9月編入試験内容をお伝えします。

9月18日(月)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

大教大池田、渋谷教育学園、慶應、東京学芸大学附属、早稲田本庄など、面接重視校には、面接練習サービスが役立ちます。

芦屋国際、立川国際、渋谷教育学園、頌栄、学芸大附属国際中等教育、同志社国際など、英語エッセイが出る学校には、添削サービスが役立ちます。

帰国子女枠入試の面接試験を突破する!12のテクニック

新着情報