学習院中等科の、2018年度帰国子女入試内容をお伝えします。

● 学習院中等科の、2018年度帰国子女入試内容をお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

お茶の水女子大学附属小学校の、2017年度帰国子女枠編入試験の合格発表が3月27日(火)にありました。

スカイプレッスン受講生、お茶の水女子大学附属小学校に合格です!

担当は、北海道大学医学部の劉先生です。

講師 劉ミョウ(りゅうみょう)先生

劉先生はアメリカと中国で暮らし、現地校で勉強してきました。

ですから日本語、中国語、英語の3か国語を話すことができます。

さらに理系ですので、理数科目が得意なんですよ。^^

さて今回は、学習院中等科の、2018年度帰国子女入試内容をお伝えします。

2017年12月4日(月)に行われた内容です。

合格した生徒さんが教えてくれたんですよ。^^

1、国語(25分、50点満点)

・一般入試の問題よりも易しく、記述問題が多かったそうです

2、日本語作文テーマ(25分、500字程度、50点満点)

・今やめたいと思うことについて書きなさい

3、算数(50分、100点満点)

・一般入試よりも易しく、グラフを読み取る比の問題と速さの問題が出題されていたそうです

4、集団面接試験内容(各15分、各25点満点)

A: 理科について

どのような振り子が揺らしたときに最も速くなるかを予想して、その理由を書きました。

実際に振り子も作成しました。

B: 体育と音楽について

体育は、壁際に立って、向かい側の壁にある的に向かってピンポン玉を投げました。

左右両方の手で投げました、身体を使って投げるようにとの指示でした。

音楽は、5枚の作曲家の写真を見て、名前を記入する問題でした。

選択肢の中から、その5名の作曲家の曲名を選ぶ問題もありました。

C: 自己PRについて

自己PRと志望理由について聞かれました。

願書内容について質問されたので答えやすかったようです。

D: 英語について

海外生活で楽しかったことは何ですか?

英語以外の外国語を話せますか?

日本で楽しみなことは何ですか?また、入学後頑張りたいことは何ですか?

学習院中等科の帰国枠入試の作文テーマは、毎年、海外経験に基づく内容です。

対策がしやすいので、満点の50点を狙うことができます。

そして面接試験ですが、特殊な内容になっています。

学習院中等科を第一志望に考えている受験生のみなさん、学科試験の勉強だけでなく、作文と面接も頑張ってくださいね。^^

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今回は、栄東高校の、2018年度帰国子女枠入試内容(現地校生・インター生向け)についてお伝えします。

3月30日(金)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

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