日本語の本がキライなインター生への、本の選び方について、お伝えします。

● 日本語の本がキライなインター生への、本の選び方について、お伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

今回は、インター生への、日本語の本選びのアドバイスです。

・「英語の本なら喜んで読むのですが、日本語の本になると、ゼンゼン読みたがらないんです」
・「日本語の本は、読むには読むんですが、何だかちゃんと読めていない気がして・・・。後から内容を聞くと、ズレたことを言うんですよね。」
・「夫婦で選ぶ書籍は、どうも偏ってしまうんですよね。だからウチの子は、日本語の本を、あまり読みたがらないのでしょうか?」

スカイプコンサルで、よく受けるご相談です。

こういう場合、「お子さんの学年に準じた本」にこだわらないで、本を選ぶと良いですよ。

読める本から、読めばいいんです。

本当に読むのがキライなら、絵本から始めても、『かいけつゾロリ』からでも大丈夫です。

インターに長く通っていると、英語の方が得意になりますから、日本語力が落ちてきてしまいますよね。

そうなると、日本語の本も読めなくなってくるのは当然ですし、読みたくなくなってくる気持ちもわかります。

私たち大人だって、バイリンガルではない限り、英語の書籍を喜んで手に取らないですもんね。 ^ ^

苦手意識やキライな気持ちがなくなったら、ドンドン読むようになりますから、まずは年齢に関係なく、読める本から始めましょう。

そこでご紹介をします。

友人に、絵本朗読のプロがいます。

心理カウンセラーもされているので、彼女に聞いたら、お子さんの気持ちを汲んで、おススメの絵本を教えてくれますよ。

そして私は、インター生に読書感想文指導をしています。

ですから、日本語の本がキライなインター生が、どういう本なら好きになるのかを知っています。

そこで、日本語の本がキライなインター生への、本の選び方について、お伝えします。

本日、27日(日)、日本時間24時に配信しますので、『帰国子女枠を有効に使う、10日間無料セミナー』を登録しておいてくださいね。

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。      

では今日も笑顔の一日を!

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