横浜国立大学教育人間学部付属横浜中学の帰国枠入試の自己アピールを不安に思う、帰国生のみなさんにお伝えします。

● 横浜国立大学教育人間学部付属横浜中学の帰国枠入試の自己アピールを不安に思う、帰国生のみなさんにお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

今回は、横浜国立大学教育人間学部付属横浜中学の帰国子女枠入試について、お伝えします。

2014年度、横浜国立大学付属横浜中学の帰国子女枠入試が、2月3日(月)に行われます。

帰国生の募集人数は15人ですが、今年は、出願している生徒さんが多いですね。

では、募集要項を確認してみましょう。

・選考方法

1、国算(各40分)
2、作文(日本語、30分)
3、日本語面接(3分程度の自己アピール)

補足しますね。^^

・国算について

一般入試と同じ問題です。

・作文について

海外生活を通して、身についたこと、得られたことについて、出題されます。

過去に出題されたテーマです。

・海外で学んだことを、横浜国立大学付属横浜中学で、どのように活かしていきたいか
・海外生活で楽しかったこと
・住んでいた国の言葉と、日本の言葉の違い

・面接について

「自分が生活した国のことを話してもらいます。その後、話してもらった内容について、質問をします。」

募集要項2ページ目の下を見ると、このように書かれていますよね?

ということは、面接官に聞いてもらいたいことを、自己アピールで話したらいいですよね?

そして作成した自己アピールに基づいて、面接官からの質問を予想して、回答も作っておけばバッチリですよね?

僕はマレーシアに住んでいたとき、「アスタカ」というサッカーチームに入って、サッカーをがんばってきました。

たとえば、面接官が上記の内容を聞いたら、

・アスタカとは、どういう意味か?
・どのぐらいの規模のサッカーチームか?
・どのぐらいがんばっていたのか?
・日本人中心のサッカーチームであるのか?
・なぜ、サッカーを始めたのか?

このような疑問を持つでしょうから、回答を準備しておけばいいですよね。

ぜひ試してみてくださいね。

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受験生のみなさんのお役に立ちたいと思います。^^

1月31日(金)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

では今日も笑顔の一日を!

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カテゴリー: 帰国枠入試情報
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