立川国際中等教育の5分間プレゼンテーションの準備に困っている帰国生のみなさんにお伝えします。

● 立川国際中等教育の5分間プレゼンテーションの準備に困っている帰国生のみなさんにお伝えします。

2014年度、第1回英検の二次試験の結果が出ました。

合格できていましたか?

2014年度、第1回英検一次試験の合格点です。

・準1級 68/99点
・2級 44/75点
・準2級 42/75点

たとえば愛知淑徳中学や、広島女学院中学などは英検2級以上を持っていると、入試で有利になります。

第2回英検、がんばってくださいね。

さて今回は、立川国際中等教育の帰国子女枠入試の、5分間プレゼンテーションについてお伝えします。

立川国際の帰国枠入試では、3種類の試験が行われます。

1、作文(日本語、または英語) 45分間
2、面接(個人) 15分間
3、パーソナル・プレゼンテーション 5分間

まず作文についてですが、立国のホームページに平成23年~25年まで、過去3年分のテーマが掲載されています。※HPの帰国枠作文をクリックしてください。

練習できるので、助かりますよね。^^

何かを理解するために、本やインターネットなどから情報を通して理解する良さと、実体験を通して理解することの良さについて、500字程度で書きなさい。

ちなみに上記は、平成22年のテーマです。

参考にしてみてくださいね。^^

次に面接とプレゼンについてです。

面接とプレゼンは、合わせて20分間となります。

募集要項にプレゼンの試験内容が書かれていますので確認してみましょう。

外国の文化についての見聞や、自分が外国で体験したことや学んだことをまとめ、自分で作成した発表資料(A3判の大きさの紙1枚)を使用し5分以内で発表する。

発表資料は1部作成し、そのコピーを2部提出する。

この説明を読むと、住んでいた国の特徴や食文化などについて説明ができたら、良さそうな気がしますよね。

立川国際中等教育学校に合格した生徒さんのお母さんから、私のレッスンの感想をいただきました。

(お母さんからの了解は、いただいています。)

齊藤先生、ご無沙汰しております。

さて先日、立国に行ったついでに、得点開示をしてきました。

・面接:387点(400点満点)
・作文:384点(600点満点)

でした。

作文はともかく、面接の点数の高さに驚きました!

合格ラインは聞けなかったのですが、先生のご指導がなければ、作文がこの点数なので、合格には至らなかったのでは・・・と思います。

本当にありがとうございました。

パーソナルプレゼンの得点率が、96.8%もありますね!

大成功でしたね、お役に立ててウレシイです。

実は、こちらの生徒さんをはじめ、これまで合格させてきた生徒さんたちのプレゼンのテーマには、ある特徴があるんです。

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今回は、立川国際中等教育の帰国子女枠入試の5分間プレゼンテーションのテーマの選び方について、お伝えします。

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今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

では今日も笑顔の一日を!

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