同志社国際高校の帰国生徒特別推薦入試の合否判定について、お伝えします。

● 同志社国際高校の帰国生徒特別推薦入試の合否判定について、お伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

独協高校の、2018年度帰国子女枠9月編入試験が7月17日(火)に行われます。

・募集学年: 高1
・募集期間: 7月3日(火)~10日(火)まで
・試験内容: 国数英(各50分 各100点満点)、面接試験(個人)

残念ながら2018年度は、中学生対象の帰国枠編入試験を行わないそうです。

独協高校の帰国子女枠入試の出願資格です。

・保護者の海外在留のため、本⼈が1年以上海外に在留し、現地校または現地の⽇本⼈学校に通学していた者

海外駐在期間が1年間でも、受験することができるんですよ。^^

さて今回は、同志社国際高校の帰国生徒特別推薦入試について、お伝えします。

同志社国際高校では、毎年12月に帰国子女枠入試を行っています。

・特別推薦入試(条件A 現地校生・インター生向け 条件B 日本人学校生向け): 資格審査、書類審査、自己推薦書、面接

・A選考(現地校生・インター生向け): 外国語小論文、書類審査、面接

・B選考(日本人学校生向け): 国数英の3教科

上記の3種類の試験を行っています。

これらの試験の中で圧倒的に合格率が高いのは、特別推薦入試です。

まず、2018年度の応募状況を見てみましょう。

・特別推薦入試(条件A)受験者数47名: 合格者数45名

・特別推薦入試(条件B)受験者数19名: 合格者数19名

・A選考受験者数65名: 16名

・B選考受験者数25名: 5名

A選考とB選考は、年々、合格が難しくなっています。

一方特別推薦入試は、ほとんどの受験生が合格できています。

ですから同志社国際を第一志望としているのであれば、特別推薦で受験したいですよね。

次に、特別推薦入試の選考方法についてです。

1、出願資格を満たしていること
2、自己推薦書と書類内容が適切であること
3、面接試験での対応が適切であること

1~3の3つで選考されます。

しかし出願できた受験生のほとんどが合格できていますので、実質、出願資格を満たしていて、願書内容がバッチリであるならば、合格は大丈夫と考えることができます。

最後に、特別推薦入試(条件A)の出願資格についてです。

特別推薦入試(条件A)は語学力を示す資格を提出することになりますが、他の外国語に比べて、英語資格条件の方が易しいです。※3ページ目までスクロールしてください。

英検であれば、準1級で出願することができます。

一方で、たとえばHSK(中国語検定)の場合、最上級の6級が出願に必要となります。

そしてTOEICよりも、英検取得の方が効果的です。

国際基督教大学高校(ICU高校)の推薦入試は英検準1級、iBT79以上、あるいはTOEIC730点以上のいずれか出願できます。※10ページ目までスクロールしてください。

一方同志社国際の特別推薦入試は、英検準1級、iBT79以上、あるいはTOEIC780点以上となります。

つまり英検準1級を取っておけば、どちらの高校の出願資格も満たすことになりますよね。^^

同志社国際の特別推薦とICU高校の推薦入試で必要となるiBT TOEFLのスコアは同じなので、TOEFLで出願資格をクリアしても良いのですが。

TOEFLの勉強は、英検準1級よりもタイヘンですよね。

海外では英検準1級を受験できる場所が限られていますが、持っておくと便利ですよ。

同志社国際高校の特別推薦を受験する、現地校生・インター生、日本人学校生のみなさん、バッチリな準備をしてくださいね。^^

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