立教女学院中学の、2019年度帰国子女枠入試内容をお伝えします。

● 立教女学院中学の、2019年度帰国子女枠入試内容をお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

早稲田大学本庄高等学院の、2019年度帰国子女枠入試の合格発表が2月16日(土)にありました。

スカイプレッスン受講生、早稲田大学本庄高等学院に2名合格です!

前野岳大(まえのたかひろ)先生

担当は、北海道大学農学部の前野先生です。

前野先生は、東京都の共学トップ校群のひとつである、筑波大学附属高校を卒業しています。

イギリス、シンガポール、そしてアメリカで暮らしてきた帰国生なんですよ。

さて今回は、立教女学院中学の、2019年度帰国子女枠入試内容をお伝えします。

2018年12月21日に行われた内容です。

参考にしてみてくださいね。^^

1、国語(30分間 40点満点)

・漢字(5問): 行動にウツす、セキニンを負う、人からチュウショウされる など

・論説文の読解: 人が自由になるためには、偏見や思い込みを捨て去ることが必要である。しかしそれらは、太古の昔から、人類の遺伝子に組み込まれていることである といった内容に対して

2、日本語作文(30分間 800字程度 20点満点)

海外の生活で一番思い出に残ったことは何ですか?また、再び行く機会があったら、あなたは何をしたいですか?

3、算数(30分間 40点満点)

・計算と一行問題: 大問1が6問(うち計算が2問)、大問2が6問で、大問2の方が難しい

・図形: 大問1で1問(折り返しの角度)、大問2で1問。いずれも平面図形。

・残りの大問: 速さと鶴亀算のmix問題、食塩水、植木算、売買損益、時計算が出題

※中学受験下克上算数(基礎編)の後半と下剋上算数(難関校編)の前半ぐらいの難易度

4、面接試験内容(日本語 10分程度 親子)

・志望理由を教えてください(受験生)

・入学後は何をやりたいですか?(受験生)

・得意な科目と苦手な科目を教えてください(受験生)

・自分の長所と短所を教えてください(受験生)

・キリスト教に基づく教育ですが問題ありませんか?(保護者)

・お子さんの海外における経歴を教えてください(保護者)

・併願校を教えてください(保護者)

・お子さんの長所を教えてください(保護者)

受験者は67名、合格者は32名でした。

受験準備開始当時は海外にいて、帰国枠受験の情報が全然無かったため、齊藤先生の受験に関するアドバイスは大変助かりました。

また、受験勉強のスタート時、駒井先生にご指導いただいたのは幸運でした。

わかりやすいご指導で、「自分は算数ができる」という自信を植え付けていただいた事に深く感謝申し上げます。

立教女学院中学の帰国枠入試試験内容です。

・国算(各30分 各40点満点)、作文(30分間 日本語 20点)、面接試験(約10分程度)

学習院女子ほどではありませんが、立教女学院も作文の配点が大きいです。

作文の配点が20%もあります。

作文は、国算よりも短い期間で高得点を狙える科目なので、頑張ってくださいね。

それではメルマガのお知らせです。

今回は、立教女学院中学の、2019年度帰国枠入試の作文のお手本を公開します。

メールマガジン『帰国子女枠を有効に使う、10日間無料セミナー』からです。

3月10日(日)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

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