中央大学附属高校の、2019年度帰国子女枠入試一次試験国語を公開します。

● 中央大学附属高校の、2019年度帰国子女枠入試一次試験国語を公開します。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

東京学芸国際中等教育学校の、2019年度帰国子女枠9月編入試験が、7月3日(水)に行われます。

・募集学年: 中1~中3

・出願期間: 5月23日(木)~29日(水)

・試験内容: 書類選考(100点)、外国語エッセイ(85点)、日本語作文(15点)、グループディスカッション(50点)

書類選考は、海外生活や日本の生活で頑張ってきたことを願書でアピールします。

ありきたりな内容でアピールをすると、差を付けることができないですよね。

東京学芸国際を受験するみなさん、バッチリな願書を作成してくださいね。

さて今回は、中央大学附属高校の、2019年度帰国子女枠入試一次試験国語を公開します。

2018年12月21日(金)に行われた試験内容です。

合格した生徒さんに教えてもらったんですよ。^^

中央大学附属高校 帰国枠入試国語(60分)

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・大問2 問1 100字要約
・大問2 問2 400字小論文

国語では上記の2つの対策が必要です。

小論文の評価は、「A・B・C・D・E」の5段階で行れるそうです。

A評価とE評価の基準です。

・A評価

筆者の主張を正確に理解していることが示されているもので、なおかつ、自分の考えを適切な例示や論証を交えて、明解な日本語で、400字程度で記述されていること

・E評価

課題文や設問の内容から大きく逸脱した記述であったり、文意が不明確な箇所 が多々あったり、字数が大幅に不足していたり、日本語の表現として不適切であったりしていること

入試で、要約や小論文を課す高校それほど多くありませんから、練習する必要がありますよね。

中央大学附属高校を受験するみなさん、国語の要約と小論文の対策も頑張ってくださいね。

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カテゴリー: 帰国枠入試情報
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