海外駐在期間や次の異動先が不確定の場合、桐朋女子の帰国子女枠入試が、とても助かりますよ。

● 海外駐在期間や次の異動先が不確定の場合、桐朋女子の帰国子女枠入試が、とても助かりますよ。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

今回は、桐朋女子中学・高校の帰国子女枠入試についてお伝えします。

お子さんの進学先は重要ですよね。

・本帰国の時期がわからない
・駐在先に日本人学校がない
・日本に戻っても、1~2年で辞令が出るかもしれない

ですから、学校を決められなかったり、受験準備の方向性が定められなかったりするのは、困りますよね。

そこでアドバイスです。

・入試の準備・在籍の維持がしやすい学校を考える

駐在がどのぐらい長くなるか、次の異動先はどこか、予想が難しい場合は、この基準で考えると良いですよ。

その上で、他の学校も考えていけばいいですよね。

以下の条件をご覧ください。

・日本人学校生、そして現地校生・インター生、両方の入試を行ってくれる
・7月と3月に編入試験を実施
・1年以上の海外転勤であれば、高3の4月まで復学が可能

桐朋女子中学・高校の入試条件です。

帰国生にとって、ありがたい条件ですよね。^^

次に2013年度、桐朋女子の大学実績(実数)です。

※『週間朝日5月17日号』より

・早稲田 15名
・慶應 6名
・上智 12名
・明治 15名
・青山学院 14名
・立教 22名
・中央 15名
・法政 13名

※卒業生人数287名

MARCHの進学実績が、安定していますよね。^^

しかも現地校生・インター生の入試日程は1月22日ですので、早く終わらせることができるんですよ。^^

詳しくはホームページをご覧くださいね。

なお、桐朋女子を帰国枠で受験する場合は、国際教育センターで出願資格を確認する必要があります。

国際教育センター03-3300-2322(直通)まで、お問い合わせくださいね。

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第122回目の配信は、英検準1級の大問1のボキャブラリーを、自分で勉強する方法についてです。

10月の英検に向けて、準1級の準備を始めた生徒さんも多いかと思います。

でも大問1から、いきなりゼンゼンわからなくて、凹んでしまうかもしれませんね。

27日(土)の24:00に、勉強のコツを配信しますので、参考にしてくださいね。    

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

では今日も笑顔の一日を!

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