洛南高校を、帰国子女枠で受験をする生徒さんに、お伝えします。

● 洛南高校を、帰国子女枠で受験をする生徒さんに、お伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

今回は、洛南高校の帰国子女枠入試について、お伝えします。

2013年度、京都大学合格者数ランキングです。

1位 洛南(京都府)
2位 西大和学園(奈良県)
3位 東大寺学園(奈良県) 
4位 大阪桐蔭(大阪府)     
5位 大阪府立北野(大阪府)
6位 大阪府立天王寺(大阪府)
7位 洛星(京都府) 
8位 大阪星光学院(大阪府)   
9位 甲陽学院(兵庫県)     
10位 京都府立掘川(京都府)

このベスト10の中に、帰国子女枠入試を行う高校が3校あります。

まず、第1位の洛南高校が、帰国子女枠入試を行っています。

2013年度の帰国枠入試要項です。

この入試要項を、補足していきますね。

■帰国A入試

・日程→ 2013年2月9日(土)は学科試験、10日(日)は面接試験
・科目→ 国語・数学・英語(各60分/各100点)

※国数英は、一般入試の問題と同じ
※理社も、一般入試と同じものを受験するが、合否には関係ない(各50分)
※面接は、3~5分

日本人学校の生徒さんは、帰国A入試で受験をすればいいですよね。

理社も一応受けますが、3科目で勝負できるので、おトクです。

■帰国B入試

・日程→ 2013年2月9日(土)は学科試験、10日(日)は面接試験
・帰国B入試受験資格→ 英検1級、TOEIC865点以上、CBT TOEFL245点以上
・科目→ 国語・数学・英作文(各60分/各100点)

※国数は、一般入試の問題と同じ
※英作文は、インターで書いているエッセイ形式
※面接は、ネイティブの先生による英語能力の確認と、日本語による面接、両方で10分程度

つまり、一般入試でも、帰国Aでも、帰国Bでも、国数は、同じ問題なんです。

ですから、現地校やインターから洛南を受ける生徒さんは、過去問題を使って、しっかり勉強をしておかなければいけないんですよね。

そして帰国Bの受験資格はあるけれど、面接が苦手な生徒さんは、帰国Aで受験してはいかがでしょうか。

英検1級、TOEIC865点以上取れる力があるなら、英語の入試問題で、高得点が狙えます。

そうしたら、英語で国数を補えますよね。

一度、英語の過去問題を解いてみて、どのぐらい点数が取れるか、確認してみるといいですよね。

記事の最後に、2012年度入試の合格点のリンクを貼っておきますので、後で確認してみてくださいね。

上記の情報は、学校に問い合わせて確認をしていますから、大丈夫ですよ。 ^ ^

もし面接でご心配なら、私にメールをくださいね。

そして、ベスト10の中で、帰国枠受験ができる高校、残り2校は、メルマガで書きますよ。 ^ ^

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学科試験と面接試験、どちらも準備をしなければいけないとわかっていても、学科試験を優先させますよね。笑

たとえば、インターに通いながら、編入試験を受ける方は、今、モウレツに忙しいと思います。

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見逃さないでくださいね。 ^ ^

15日(月)の24:00までに登録して、受け取ってくださいね。

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。      

では今日も笑顔の一日を!

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